【4つ厳選】なんでもいい?初心者向けギターシールド(ケーブル)!激安から定番までオススメを紹介

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【4つ厳選】初心者向けギターシールド(ケーブル)!なんでもいいワケない!激安から定番までオススメを紹介

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・シールドを買おうと思っているけど、種類が多すぎて何を買えば良いのかわからない。

・ギター初心者にもオススメのシールドを具体的に紹介してほしい。

・ギター初心者にオススメするシールドの条件を詳しく教えてほしい。

エレキギターを、アンプ・エフェクター・チューナー・オーディオインターフェイスなどの機器に接続する際に必要となるシールド。

いざ購入しようと調べてみると、長さ・プラグの形状・音質・太さ・素材・デザインの種類もさまざまで、値段の幅も広い・・・

結局なにを購入すべきなのか迷われている方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、初心者でも安心して使えるシールドを4つ厳選してご紹介します!

Ryo’z

無名の激安シールドや、理由もなく高額のシールドで済まそうと考える方が多いと思いますが、ちょっと待ってください!

今回ご紹介するシールドを使うことで、初心者に適したシールドを知ることができ、より自分に適したシールドの要素を把握しつつ、今後のシールド選びの基準として活かせるようになります。

先に結論だけお伝えしますと、初心者にオススメのシールドは以下のとおりです。

<シールドの条件>

・長さ: 3m

・プラグの形状:片方がI字、もう片方がL字

・値段: 3,000円前後

・その他: 耐久性がある、好みの音質(サウンドの音域や傾向)、取り回しやすいケーブルの太さと硬さ、素材、カラー(デザイン)の豊富さ

<オススメするシールド>

・CLASSIC PRO(クラシックプロ):GIC030

・Providence(プロビデンス):LE501

・Live Line(ライブライン):LE-3M S/L

・CANARE(カナレ):GS-6

CLASSIC PRO(クラシックプロ):GIC030
CLASSIC PRO(クラシックプロ):GIC030
Providence(プロビデンス):LE501
Providence(プロビデンス):LE501
Live Line(ライブライン):LE-3M S/L
Live Line(ライブライン):LE-3M S/L
CANARE(カナレ):GS-6
CANARE(カナレ):GS-6

シールドには無数の選択肢がありますが、まずはここからスタートしましょう。

シールド選びに「正解はない」とは言え、基準がなければ迷い続けるばかりです。

今回紹介するシールドを「出発点」として、それぞれの「終着点」を目指すためのヒント(基準)になれば幸いです。

Ryo’z

なお、最初の1本として優先的にオススメしたいシールドはCLASSIC PRO(クラシックプロ)の「GIC030」です。

具体的に説明していきますので、どうぞ最後までご覧ください。

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目次

結論!ギター初心者は、クラシックプロの「GIC030」を使えば間違いない!

先述のとおり結論から申し上げますと、初心者にオススメのシールドは以下のとおりです!

<シールドの条件>

・長さ: 3m

・プラグの形状:片方がI字、もう片方がL字

・値段: 3,000円前後

・その他: 耐久性がある、好みの音質(サウンドの音域や傾向)、取り回しやすいケーブルの太さと硬さ、素材、カラー(デザイン)の豊富さ

<オススメするシールド>

・CLASSIC PRO(クラシックプロ):GIC030

・Providence(プロビデンス):LE501

・Live Line(ライブライン):LE-3M S/L

・CANARE(カナレ):GS-6

その上で、最初の1本として優先的にオススメしたいシールドはCLASSIC PRO(クラシックプロ)の「GIC030」です。

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シールドの定番を知ってもらい、選択肢を広げるためにクラシックプロ以外のシールドも併せて紹介していますが、本来はクラシックプロの紹介で終わっても良いとすら思っています。

詳細については後述しますが、クラシックプロの「GIC030」は、600円(税込)という脅威の低価格でありながら、他社の3,000円前後のシールドと比較しても負けず劣らずの品質と実力で、コスパ最強の製品となっています。

Ryo’z

初心者にオススメしたいベストなシールドです。

紹介する4製品で迷った場合には、クラシックプロの「GIC030」を買えば間違いありません。

それでは、具体的なシールド紹介の前に、シールドを選ぶ上で考慮したい基準や条件について詳しく説明します。

シールドを選ぶ上で考慮したい「基準」や「条件」について

長さ

シールドの長さは、用途や環境に合わせて選ぶことが重要です。

一般的には3mのシールドが使いやすくオススメですが、場合によっては5mや8mのような長さが必要な場合もあります。

ただし、シールドは長ければ長いほど音質が劣化する傾向にあるため、長すぎる製品は避けるのが無難です。

音質の損益分岐点は10mほどで、5mくらいから音質が劣化しはじめ、「ハイ(高音)落ち」や「音の遅延」なども目立つ傾向にあります。

Ryo’z

ちなみに、品質の良いシールドは10m以上の長さでも音質が劣化しずらい傾向にあるため、長いシールドを使う際には、可能な限り品質の良いシールドを使うようにしましょう。

また、必要以上に長いシールドは、取り回しが難しく、取り扱いに困ってしまいます。

片付けも持ち運びも大変ですし、何より足元がケーブルだらけになり、演奏時の邪魔になります。

とはいえ、1mや1.5mなどの極端に短いシールドを利用すると、窮屈な体勢で演奏する必要があり、逆に取り回しが難しくなるので注意しましょう。

ギターを演奏する場所や環境、アンプまでの距離などを考慮して、適切な長さを選んでください。

Ryo’z

以下は一般的な長さの目安とその特徴です。

【 3m 】

長すぎず短すぎないバランスの良い長さで、もっとも汎用性が高く、自宅練習・レコーディングなどに最適な長さです。

立って練習したい場合にも、弾きながら動きたい場合にも適しています。

使いやすさと取り回しの良さを両立しており、気になる音質劣化も少ないため、シーンを問わず柔軟に利用できます。

必ず持っておきたい長さと言えるでしょう。

【 5m 】

ライブハウスやスタジオでのバンド練習に適しており、動き回って演奏する機会が多い場合にオススメの長さです。

特にライブパフォーマンスでは、ステージ上で自由に動くために一定の長さが必要です。

5mのケーブルを使用することで、自分の演奏スタイルや動きに制約を感じずに演奏に集中できます。

また、長さが足りずに、ライブ中にアンプからシールドが抜けてしまうトラブルも防げるでしょう。

使いやすさと取り回しの面で不便を感じたり、若干の音質劣化が気になり始める長さではあるものの、概ね許容範囲であり、音質にこだわる方も安心して使えます。

【 8m 】(※ 3m+5mの合計)

エフェクターを繋ぐ場合には、シールドが2本必要になります。

その際は、3mと5mを1本ずつ用意するのがオススメです。

エフェクターとアンプの間に3mのシールドを使い、エフェクターとギターの間に5mのシールドを使うことで、フットスイッチやエフェクターの位置に応じて自由に動くことができます。

また、長さが異なるシールドを用意しておけば、状況に応じて柔軟に使い分けられることに加えて、合計で8mもの長さがあるため、さまざまな場面で利用できる十分な長さと言えます。

Ryo’z

つまり、3mと5mのシールドを持っておけば、あらゆる場面で困ることなく、柔軟に利用できるというワケです。

プラグの形状

プラグの形状は主に2種類あります。

「I字」形状(ストレートプラグ)

その名のとおり、ストレート(まっすぐ)な形状をしているプラグです。

プラグ差込口が凹んでいるタイプのギター(ストラトキャスターなど)の場合は、このタイプでなければうまく差し込めません。

また、「I字」プラグのシールドは、ラインナップが豊富であり、リーズナブルなものからハイエンドなものまで幅広い製品が発売されています。

「L字」形状

先端が折れ曲がったL字のような型をしているプラグです。

プラグ差込口が側面にあるタイプのギター(レスポールやテレキャスターなど)の場合は、このタイプのシールドが便利です。

ケーブル部への負荷を軽減できることに加えて、演奏時も邪魔にならず、誤って抜ける心配もないため、快適に使用できます。

なお、プラグ差込口が凹んでいるタイプのギター(ストラトキャスターなど)の場合は、「L字」形状が使えない、もしくは差し込みにくいため注意が必要です。

その上で、シールドのプラグは、片方が「I字」形状(ストレートプラグ)、もう片方が「L字」形状のタイプが便利でオススメです。

片方が「I字」形状(ストレートプラグ)、もう片方が「L字」形状のプラグ
片方が「I字」形状(ストレートプラグ)、もう片方が「L字」形状のプラグ

ギターの差込口の形状や位置によって、適切なプラグ形状が異なることがありますが、両方のプラグ形状を兼ね備えたシールドを選ぶことで、どのギターにも柔軟に対応できて安心です。

また、将来的に新しいギターを購入した際も、このタイプのシールドを持っていれば概ね対応できるため、わざわざギターに合わせてシールドを買い換える手間や費用も軽減できます。

その他、アンプ側に「L型」プラグを差すことで、プラグを含むコネクタ部分に掛かる負担も軽減できるため、断線のリスクも回避できます。

なお、「L字」の方が制作コストが掛かる分、少し割高であることが一般的ですが、片方だけの採用であれば値段が大きく変わることはありません。

Ryo’z

値段に躊躇(ちゅうちょ)せずに、利便性を考慮して買いましょう。

値段

なるべく安いに越したことはありませんが、あまりに安すぎるのも心配です。

そこで、3,000円を目安に選ぶことをオススメします。

各社、様々なラインナップを展開していますが、3,000円前後のラインであれば、無難で過不足のない品質のシールドであることがほとんどです。

Ryo’z

要は一般的なエントリーモデルとしての価格帯であるというワケです。

初心者の段階では、シールドに限らず他の機材への投資も必要です。

そのため、全体の予算とバランスを考慮しながら、適した価格帯のシールドを選ぶことが重要です。

また、初心者の段階では、些細な音の違いがわからないことが多いため、音質について過度に気にする必要はありません。

※一生、音の良し悪しを判断できない人や、必要以上に音質を気にしない人が多いことも事実です。

音質面に特化した高価なシールドは「宝の持ち腐れ」になりますので、エントリーモデルなどの適度な品質を求めましょう。

Ryo’z

ほどほどの品質のシールドを選ぶことで十分な音質を得られます。

さらに、ギターサウンドはシールドだけで決まるワケではなく、ギター・アンプ・エフェクターなど全体を含めて決まるため、シールドだけ高額なモノにしても意味がありません。

つまり、シールドだけにお金をかけても全く意味がないということです。

他の機材との組み合わせもサウンドに影響を与えることを忘れず、それぞれの機材が持つ個性や特性を考慮し、全体としてのバランスを意識しましょう。

なお、ギター業界はオーディオ業界とは違った価値観があり、一般的に「悪い音」とされるものが良いとされる特殊な業界です。

悪い音を「ローファイ感・ビンテージ感・古き良きサウンド」とポジティブに捉えて、あえて安いシールドを使う人もいます。

Ryo’z

サウンドの好みも考慮すべきであり、やはり値段ばかりで良し悪しは決まらないというワケです。

とはいえ、初心者は過度に安い粗悪品を使うべきではないです。

粗悪品は、ギター・アンプ・エフェクターなどの性能を上手く発揮できないばかりか、ライブの演奏中で断線するなどのリスクがあります。

また、シールドの名前は「発生するノイズを遮断(シールド=盾)する構造」が由来ですが、粗悪品はその辺りの作りが雑なため、ノイズ遮断できていないことがあります。

さらに、ケーブル内部の構造が脆弱(ぜいじゃく)なため、すぐに断線しがちで、頻繁な買い換えが求められます。

頻繁に買い換えるよりも、はじめに良いものを買って長く使う方が最終的には安上がりでしょう。

Ryo’z

蛇足ですが、新品購入を検討するばかりではなく、知人から不要品を譲ってもらったり、中古品を利用するのも良いです。

早めにシールドの基準を知ることができて、なにより無料もしくは安価、環境にも優しくエコで、不要品がなくなり両者がwin-winと、たくさんのメリットがあります。

その他

耐久性、ケーブルの太さと硬さ

シールドは使用を重ねるごとに劣化する消耗品です。

ケーブルの表面は削れ、プラグ・シールド内部の導体・ハンダはサビていきます。

Ryo’z

特にサビによる音質変化は、少しずつ変わっていく傾向にあり、劣化に気づかないところに怖さがあります。

とはいえ、頻繁に買い換えるのも時間・労力・経済的な負担を伴うため、なるべく長期間使用したいのが本音でしょう。

ケーブルの素材や太さによって耐久性が異なるため、長く使いたい場合は耐久性に優れた製品を選ぶことが重要です。

硬さのある素材や太めのケーブルは一般的に耐久性が高く、断線のリスクを減らすことができます。

Ryo’z

激しいパフォーマンスをするようなライブでの使用には、過酷な環境でも耐えられるよう硬さのある太めのケーブルが良いでしょう。

その一方で、シールドの柔軟性も重要なポイントです。

取り回しの良さや収納の利便性を考えた場合は、しなやかで細めな柔軟性のあるケーブルを選ぶと良いです。

柔軟性のあるケーブルは収納にも便利で、場所を取りませんし、軽量で持ち運びにも向いています。

Ryo’z

そのため、自宅やスタジオでの使用では、柔軟性のある細めのシールドが良いでしょう。

ただし、細すぎたり柔らかすぎると断線のリスクが高まることもあり注意が必要です。

自分の使用環境や頻度、取り扱い方法に合わせて、適度な耐久性と柔軟性を持つシールドを選びましょう。

なお、自宅用・スタジオ用・ライブ用・レコーディング用など、使用する場面に応じてシールドを使い分けることで使用頻度を分散できるため、急激な劣化を抑えられます。

また、複数所有していれば、いざ断線しても代わりのシールドがあるため、予備のシールドとしても役立ちます。

Ryo’z

さらに、シールドの汚れ対策にも有効です。

外で使用して汚れたシールドを家の中で使用するのは、衛生的にも精神的にも良くありません。

その都度、ケーブルを拭くことで解決しますが、負担が大きく面倒に感じることもあるでしょう。

その際は、シールドの使用環境を制限する(使い分ける)ことで、汚れに対する負担を軽減できて、嫌悪感も払拭できます。

Ryo’z

以上のとおり、さまざまなメリットがあるため、ぜひ複数所有による使い分けも検討してみてください。

音質

シールドによって、低音域・中音域・高音域など、得意とする音域が異なります。

自分の好み・強調したい音域・そのシールドのサウンド特性を事前に把握して、最適なシールドを選ぶようにしましょう。

また、自宅用・スタジオ用・ライブ用・レコーディング用など、シールドを使い分ける場合は、音の違いを事前に把握しておくことが重要です。

例えば、自宅とライブで違うシールドを利用した際に、今まで聴き慣れた音と異なることに違和感を持ったり、ライブ前に作り込んだサウンドと異なってしまうことがあります。

複数のシールドを使い分ける際は、サウンド傾向の違いやギャップに驚かないよう、あらかじめ注意しましょう。

Ryo’z

できるだけ音の違いを抑えたい場合には、同じ種類のシールドを複数所有するのがオススメです。

ちなみに、勘違いしている方も多いですが、シールドは決して「音を良くするモノ」ではないことを理解しておきましょう。

シールドに求められることは、ギターからの電気信号を、可能な限り劣化させずに「そのままの状態」でアンプやエフェクターに届けることです。

音が太くなって聴こえる場合は、シールドがその音域を付加しているワケではなく、そのギターが持っているサウンド特性やポテンシャルを変えずに、そのままの状態で送っているのです。

Ryo’z

つまり、マイナスに働くことがあっても、プラスに働くことはないというワケです。

理想は±0ではあるものの、不要な音域をカットするために、あえてマイナスに働くシールドを選んでいることを意識しましょう。

そして、この不要な音域のカット具合(チューニング)で、各社の技量と良し悪しが判断されます。

なお、繰り返しになりますが、初心者の段階では、些細な音の違いがわからないことが多いため、音質について過度に気にする必要はありません。

また、音質の良し悪しはシールドのみで決まるワケではなく、ギター・アンプ・エフェクターなど全体を含めて決まります。

そのため、他の機材との組み合わせもサウンドに影響を与えることを忘れず、それぞれの機材が持つ個性や特性を考慮し、全体としてのバランスを意識しましょう。

Ryo’z

実際には、ほどほどの品質のシールドを選ぶことで十分な音質を得られるところ、なんとなく高額のシールドを使っていれば良い音になるだろうと勘違いしている方がほとんどです。

一部のマニアや、ごく少数の「本当に音の違いがわかる方」は音質面を追求しますが、ほとんどの方にとってオーバースペックとなり、実際に良し悪しを判断できる人(演奏する側、聴く側も含めて)も一握りでしょう。

素材

電気信号の劣化を最小限に抑えるためには、シールドの素材や構造も重要です。

高品質なシールドは、より良質で耐久性に優れた芯線(内部導体)を使用し、電気信号をクリアに保ちつつ、外側にはノイズから電気信号を保護するための良質な絶縁材と外部導体が施されています。

これらの要素が組み合わさったシールドは、優れた音質と電気信号の安定性を提供します。

Ryo’z

そのほか、芯線の本数や太さなども音質面に変化を与えますが、ギターシールド(楽器用ケーブル)に関しては1本で問題ありません。

また、プラグの質も重要です。

一般的に、ゴールドのプラグはニッケルや銀よりも劣化しにくく、電気信号の伝達性能が高いとされています。

ちなみに、劣化したプラグは接続が不安定になり、音切れやノイズ発生などのトラブルの原因となるため、プラグ部分を定期的に拭くなどのメンテナンスを忘れずに行いましょう。(アンプやエフェクターなどに繋いだままの状態でも劣化します。)

その他、ケーブルのハンダ付によって音が変わることもあります。

良質なハンダ付は、電気信号や音の伝達において、劣化やノイズの発生を最小限に抑えることができます。

丁寧なハンダ作業がされているか、信頼できるハンダ材質が使用されているか、しっかりと接続(固定)されているか確認しましょう。

Ryo’z

各社は、膨大な素材から最適とされる組み合わせを追求し、作業精度を高め、音楽的に有利な音質になるよう工夫しているワケです。

カラー(デザイン)の豊富さ

何事においても、見た目は重要です。

シールドによっては、ケーブルのカラーバリエーションが豊富に用意されていることがあります。

※以下、CLASSIC PRO(クラシックプロ):GIC030のカラーバリエーション

白のシールド
赤のシールド
紫のシールド
オレンジのシールド
緑のシールド
青のシールド

所有ギターのカラーや服装に合わせるも良し、気分に合わせてお気に入りのカラーを使うも良し、ライブ・アーティスト写真・ミュージックビデオ撮影など、用途や場面に応じてカラーを使い分けるも良しと、より選択肢の幅が広がります。

Ryo’z

直接、音に関係する部分ではないですが、好きなカラーリングで気分を上げるのも大切ですね。

何気ないことですが、ギターに対するモチベーションが大きく変わってきます。

その他、被覆の材質(ケーブルの表面)は塩化ビニールやポリエチレンが使われることが一般的ですが、その上から布地などを覆うことで、見た目や感触にこだわっているシールドもあります。

ナイロンジャケットを施したシールド
ナイロンジャケットを施したシールド

こだわっている分、価格も高くなりがちですが、服を選ぶようにシールドをコーディネートするのもひとつの楽しみ方でしょう。

なお、らせん状にカールしているケーブルを採用した「カールコード」のシールドもあります。

カールコードのシールド

見た目の可愛さもさることながら、絡みにくく、収縮性があるのが特徴で、動いた際にプラグが抜けてしまうトラブルを予防できます。

その反面、長いケーブルをカールさせているため、重量があることには注意が必要です。

持ち運びや収納が大変であったり、使用する際は、ギターや機材のプラグ部に負担が掛からないように配慮しましょう。

また、当然のことながら、長さの分だけ音質が劣化することが多いため、ストレートケーブルのシールドと比較して、音質面で劣ってしまう傾向にあることも考慮しましょう。

Ryo’z

オシャレは我慢!
音質・価格・取り回しなどの面で不利かもしれませんが、誰に何と言われようと自分が満足できれば御の字です。

初心者にオススメしたいシールド4選

さて、初心者に適したシールドの条件を確認いただいたところで、具体的にオススメしたいシールドを4つ厳選してご紹介します。

CLASSIC PRO(クラシックプロ):GIC030

CLASSIC PRO(クラシックプロ):GIC030
参考価格:¥600(税込)

クラシックプロは「サウンドハウス」が展開する独自ブランドの一つで、業務用音響機器のオリジナル商品を多数販売しています。

サウンドハウスは、千葉県成田市に本社を置く楽器や音響機器を扱う通信販売会社です。

Ryo’z

私も長い間、いろいろとお世話になっております。

「GIC030」は、安価なシールドながらも、クリアで癖のない良質なサウンドとトーンを実現しており、他社の3,000円前後のシールドと比較しても負けず劣らずのコスパ最強の製品です。

その価格はなんと脅威の600円(税込)!

安価な製品にもかかわらず、コネクターは全てハイグレード・メタルプラグ、ゴールドチップ仕様。

最高峰の8mmPCVケーブルを採用し、抜群の耐久性とノイズ耐性の高さ。

ハンダ付もキレイに処理されており、とても安価な製品とは思えません。

また、ケーブルのカラーバリエーションも豊富で、以下の7色が展開されています。

・黒、白、赤、紫、オレンジ、緑、青

白のシールド
赤のシールド
紫のシールド
オレンジのシールド
緑のシールド
青のシールド

その他、ケーブルは太く重量があるものの、柔軟性があるため取り回しが良く、太さの分だけ耐久性に対する信頼感があります。

安価なシールドにありがちなケーブルの細さによる断線も心配ありません。

総じて「GIC030」は、サウンド・耐久性・取り回しの良さ・デザイン(カラーバリエーション)・価格などの様々な面で満足できる、圧倒的なコストパフォーマンスを実現したシールドと言えます。

ちなみに、圧倒的なコスパにも関わらず、ポイントも還元されて、さらに送料も無料という採算度外視の太っ腹ぶりです。

加えて、時期によって割引クーポンが配布されるという、もはや頭が上がらない状態。

Ryo’z

サウンドハウス様、恐るべし…!

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<良質なのに安いヒミツを考察>

「GIC030」を安価で販売できる理由として、人件費・原材料費・広告費・運送費などを上手にやりくりし、不要な要素を徹底的に省いた結果、この安さを実現できているのだと考えられます。

おそらく、ほとんどシールドからの利益はなく、その他の商品を買ってもらうキッカケとしての役割(フロントエンドとしての役割)が大きく、シールドだけで利益を上げているワケではないと思います。

シールドの購入をキッカケに、その他の商品を継続的に買ってもらうことで商売が成り立っているビジネスモデルかと想定されます。

つまり、安いシールドのみで勝負している会社ではないため、余裕を持って予算やコストをシールドの製造に充てられる=安くても品質の良いシールドが販売できるのだと考えられます。

逆に言えば、安いシールドだけで勝負している会社は、安いシールドだけで利益を上げる必要があり、値段相応のコストで製造するしかないため、必然的に粗悪品となってしまうのかもしれません。

これが「安かろう悪かろう」の安いシールドの正体であり、買ってはいけないハズレでしょう。

話を戻しますと、まさに企業努力の賜物であり、クラシックプロ、および、サウンドハウス側の演奏者(利用者)に対する応援の心意気を存分に感じられます。

安さに警戒することなく、安心して利用しましょう。

Ryo’z

ぜひ、ありがたみを感じながら、この素晴らしい製品を存分に活用させていただきましょう。

Providence(プロビデンス):LE501

Providence(プロビデンス):LE501
参考価格:¥2,860(税込)

プロビデンスは「株式会社パシフィクス」が展開する独自ブランドで、シールドをはじめ、ギター・エフェクター・スイッチャー等、ギターに関連する様々な製品を販売しています。

横浜市鶴見区に本社を置いており、創業者の「奥野 猛」氏によって1996年に設立されたプロビデンスは、当初の目標として「良いシールドを作り、世界に通用するブランドにする」を掲げていました。

今ではシールドに限らず、ギターに関連する製品を多数販売しているプロビデンスですが、当初の目標からもわかるように、元々は「シールド開発」を目的として発足したブランドです。

Ryo’z

また、「奥野 猛」氏は、信号周りの重要性を説きながら、日本に高性能ケーブルを定着させたパイオニアです。

当時のシールド事情に納得できていなかった奥野氏は、自らブランドを立ち上げ、満足できる製品を目指し日々奮闘します。

プレイヤーが演奏に集中できるよう、あらゆるストレスを徹底的に排除し、可能な限り正しく良い信号を送ることをコンセプトに作られたプロビデンスのシールドは、一才の妥協を許さない高品質な製品として完成。

その結果、多くのプレイヤーから支持されるシールドとなり、現在は必ずといって良いほど楽器店で取り扱われる製品にまで成長し、当初の目標以上の人気ブランドとして地位を確立しました。

そんなプロビデンスから販売されている「LE501」は、高価格帯の多い同社のラインナップのうち、よりリーズナブルに買い求められる初心者にも嬉しいエントリーモデルです。

高級ケーブルと同じ一体構造プラグを使用し、上位クラスに迫る本格的な音質を実現。

Ryo’z

安価なモデルとは思えないほど、高音質でノイズに強い高品質なシールドとなっています。

安価なエントリーモデルとは言え、熟練の技で一本一本丁寧にハンドクラフトで製作されており、ここでもプロビデンスの一切の妥協はありません。

また、ケーブルのカラーバリエーションも豊富で、以下の4色が展開されています。

・黒、赤、青、黄

Providence(プロビデンス):LE501 赤
Providence(プロビデンス):LE501 青
Providence(プロビデンス):LE501 黄

なお、ケーブル自体は非常にやわらかいため、取り回しが良く、高い柔軟性で巻き癖も付きづらい扱いやすい仕様です。

Ryo’z

今や定番でありつつも憧れのプロビデンスを、この価格帯で気軽に試せるのは嬉しいところ。

エントリーモデルの位置付けではあるものの、中級者以上のプレイヤーも満足できるコスパの良い高品質なシールドです。

Live Line(ライブライン):LE-3M S/L

Live Line(ライブライン):LE-3M S/L
参考価格:¥3,740(税込)

ライブラインは、「株式会社ティ・エム・シィ(TMC)」が展開する独自ブランドで、シールドをはじめ、プラグ・ギターストラップ・その他楽器に関連する様々な製品を販売しています。

大阪市西区に本社を置いており、1979年に設立されたライブラインは、今よりもギターシールドの重要性が注目されていなかった当初から、高品質なシールドを開発・販売し続けてきた老舗です。

現在ではシールドにおける定番ブランドとして、確固たる地位を築いていることはもちろんのこと、プラグの先端部分が180度動かせる「LJ180プラグ」を使用した斬新なケーブルの開発や、シールドを抜いた瞬間に信号が遮断され、シールドを抜いた際に発生するノイズを抑える「キルスイッチシステム」を開発するなど、常に新しい製品で驚かせる「攻めの姿勢」も魅力です。

先端部分が180度動かせるプラグ
先端部分が180度動かせるプラグ
先端部分が180度動かせるプラグ
Ryo’z

さらに注目すべきは、日本製の素材を利用し、日本の職人によって手作業で生み出される「純国産のシールド」を、1979年に設立以来、今なお変わらずに提供し続けている姿勢です。

熟練職人による丁寧なハンダ付け作業と、長年のケーブル製造から蓄積したアイデアによって生み出されるシールドは、音の質感が格段に違います。

また、高品質な「純国産のシールド」であるにも関わらず、高額すぎない適正価格で販売されている点もライブラインの魅力です。

そんな魅力だらけのライブラインから販売されている「LE-3M S/L」は、より安価で提供される、初心者にも嬉しいコストパフォーマンスに優れたエントリーモデルです。

Ryo’z

エントリーモデルとは言え、相変わらず「純国産のシールド」であることに変わりはなく、サウンドはもちろんのこと、耐久性・信頼性の高さから、プロの現場でも採用されるほどの実力を誇ります。

細部にまでこだわった国産オリジナルプラグを採用し、信号の伝達ロスや断線などの不具合が発生しにくい構造に加えて、熟練職人によるハンダ付け作業によって、ひとつひとつ丁寧に作られる「LE-3M S/L」は、ストレスなく安心して使える高品質なシールドです。

また、ケーブルのカラーバリエーションも豊富で、以下の4色が展開されています。

・黒、赤、青、白

Live Line(ライブライン):LE-3M S/L 赤
Live Line(ライブライン):LE-3M S/L 青
Live Line(ライブライン):LE-3M S/L 白

なお、ケーブル自体は非常にやわらかいため、取り回しが良く、高い柔軟性で巻き癖も付きづらい扱いやすい仕様です。

今なお「純国産」に拘る姿勢でありながらも、安価で提供されるシールドは、その価格以上の品質とパフォーマンスで、初心者のみならずプロも唸る完成度です。

Ryo’z

日本を応援する気持ちが強い方は、純国産シールド「LE-3M S/L」の購入をオススメします。

CANARE(カナレ):GS-6

CANARE(カナレ):GS-6
参考価格:¥3,500(税込)

カナレは、創業者の「川本 公夫」氏によって設立された、神奈川県横浜市と愛知県日進市に本社を置く会社です。

1970年の創業以降、大規模な音楽機器メーカーへと成長し、今では日本に限らず世界中に子会社を持つ大企業となっています。

2007年には東証一部(現プライム市場)に上場するなど、シェアと規模で言えば、今回紹介しているメーカー内で最も規模が大きくグローバルな会社です。

学校・ホテル・結婚式場向け音響システムの設備工事を中心とした「カナレ電気」として創業しており、雑多に床をはしっていたケーブルを一本に集約する「マルチケーブルシステム」を開発し、機能性・利便性を向上させることに成功。

また、マイクケーブルで従来見過ごされ、対応が遅れていたノイズを取り除く工夫に着目し、見事ノイズを解消するケーブルの開発にも成功しています。

その結果、放送界やホールなどで次々とカナレの製品と技術が導入されていき、世界を股にかける音楽機器メーカーとして、創業50年を超える老舗となりました。

ミュージシャンから音響関係者まで、アマチュア・プロを問わず愛されるカナレ製品は、世界中の様々な場所で活躍しています。

Ryo’z

シールドはもとより、音響ケーブルや音響機器を語る上で避けては通れない老舗中の老舗であり、業界標準というワケです。

なお、今までの説明からもわかるように、カナレにおけるギターシールドの販売は、同社製品の中でも「ほんの一部」にしか過ぎません。

かと言って、手を抜いたシールドを販売しているワケではなく、当然のことながら高品質で耐久性が高いシールドを販売しています。

さらに、その品質からは考えられないほどリーズナブルな価格設定も特徴で、初心者をはじめ、誰でも買い求められるのも嬉しい点です。

老舗のブランドに胡座(あぐら)をかくことなく、消費者を第一に考え、可能な限り安価で提供される姿勢ゆえ、長きにわたって幅広いユーザーから支持されるスタンダードの地位を占めています。

Ryo’z

そして、気になるシールドの音質は「極めてフラット」。

無難、且つ、特筆すべき個性はないものの、どのような機器(ギター・エフェクター・アンプ等)にも安定した音質が得られる優等生なシールドです。

そのため、カナレのシールドを基準としつつ、求めるサウンドに応じて他社のシールドを使い始める方も多く、「シールド沼」のスタートラインとなることもしばしば。

その一方で、シンプルで癖のない素直な音質が良いことに気が付き、カナレのシールドに戻ってくるユーザーも多くいます。

そんなカナレから販売されている「GS-6」は、1982年から販売されている定番シールドです。

※厳密に言えばGS-6は現在、線材単体を指す型番であり、シールドの商品名ではないです。
(端的にいえば、ケーブル部分のみがGS-6と呼ばれています。)

安価で提供されているものの、決してエントリーモデルというワケではなく、カナレのシールドラインナップでは通常の価格帯に位置してします。

他社ではエントリーモデルとなるような価格帯で、老舗の本気を味わえるのは大きな魅力です。

Ryo’z

また、特筆すべきは「8万回もの屈曲試験」を行なっているところ。

8万回シールドを折り曲げても内部構造が乱れないという驚異的なデータを叩き出す、圧倒的な耐久性を備えています。

屈曲試験後のシールドの様子
公式サイトより引用

もちろん、カナレの特色でもあるフラットな音質と低ノイズも健在です。

総じて「GS-6」は、シールドを選ぶ際のポイントの多くを、高い次元で網羅している理想的なシールドと言えます。

Ryo’z

ぜひ、歴史ある老舗のシールドを使って、長きにわたって愛されるスタンダード(基準)を知り、自身が求めるサウンド傾向を模索してみましょう。

※ 今回ご紹介しているシールドは、カナレの「GS-6」を線材に利用し、プラグ部分(ジャック部分)のみを他社が取り付けた製品です。(片方がI字、もう片方がL字の純製品が見当たらないため。)

※ ケーブル自体のカラーバリエーションは豊富で、以下の6色が展開されていますが、今回ご紹介しているシールドは黒のみの展開です。

 → 黒、赤、オレンジ、黄、緑、青

あらかじめご容赦ください。

まとめ

繰り返しになりますが、初心者にオススメのシールドは以下のとおりです。

<シールドの条件>

・長さ: 3m

・プラグの形状:片方がI字、もう片方がL字

・値段: 3,000円前後

・その他: 耐久性がある、好みの音質(サウンドの音域や傾向)、取り回しやすいケーブルの太さと硬さ、素材、カラー(デザイン)の豊富さ

<オススメするシールド>

・CLASSIC PRO(クラシックプロ):GIC030

・Providence(プロビデンス):LE501

・Live Line(ライブライン):LE-3M S/L

・CANARE(カナレ):GS-6

CLASSIC PRO(クラシックプロ):GIC030
CLASSIC PRO(クラシックプロ):GIC030
Providence(プロビデンス):LE501
Providence(プロビデンス):LE501
Live Line(ライブライン):LE-3M S/L
Live Line(ライブライン):LE-3M S/L
CANARE(カナレ):GS-6
CANARE(カナレ):GS-6

シールドには無数の選択肢がありますが、まずはここからスタートしましょう。

シールド選びに「正解はない」とは言え、基準がなければ迷い続けるばかりです。

今回ご紹介したシールドを「出発点」として、それぞれの「終着点」を目指すためのヒント(基準)になれば幸いです。

Ryo’z

さらに、今回ご紹介したラインナップでも迷うという方は、クラシックプロの「GIC030」を買いましょう。

600円(税込)という脅威の低価格でありながら、他社の3,000円前後のシールドと比較しても負けず劣らずの品質と実力で、コスパ最強のオススメ製品となっています。

この商品をサウンドハウスで確認する

なお、言うまでもなく、初心者の段階では、ギターの練習や音楽理論の習得が重要です。

シールド選びは、音質・演奏の快適さ・楽しさを追求する上で重要な要素ではありますが、それ以上に優先すべき要素がたくさんあります。

Ryo’z

自分の演奏スキルを向上させることに集中しつつ、必要なタイミングで適切なシールドを選びましょう。

その一方で、シールド選びはギタリストにとっての楽しみでもあります。

新しいシールドを試すことで、演奏感や音色が変わることを実感できますし、自分に適したシールドを見つけたときの嬉しさや、演奏がより快適になったときの喜びもひとしおです。

Ryo’z

いっそのこと、細かいことは気にせず、気に入った見た目のシールドを使ったり、好きなアーティストが使用している同じシールドを使ってテンションを上げるのも良いですね。

自分に適したシールドを選ぶことで、演奏における技術だけでなく、自信や楽しさも自然と向上するでしょう。

ぜひ、シールド選びの過程を楽しみながら、理想のシールドを探し当ててください。

また、何度も言うように、シールドは高額でなくとも、ほどほどの品質の製品を選ぶことで十分な音質を得られます。

ギターサウンドはシールドだけで決まるワケではなく、ギター・アンプ・エフェクターなど全体を含めて決まるため、シールドだけ高額なモノにしても意味がありません。

他の機材との組み合わせもサウンドに影響を与えることを忘れず、それぞれの機材が持つ個性や特性を考慮し、全体としてのバランスを意識しましょう。

Ryo’z

特にギターアクセサリーの中でも、シールド選びは「沼中の沼」です。

突き詰めるほどに抜け出せなくなる魅力があるため、必要以上の出費には十分注意しましょう。

今回は特に人気のある定番品を中心に紹介しましたが、自分に適したシールドを選ぶには、実際に様々なシールドを試す必要があります。

加えて、シールドも常に新しいものが発売されており、流行り廃りがあります。

新旧問わず、歴史ある定番シールドから新進気鋭の新しいシールドまで、偏見を持たず、垣根なく使ってみることをオススメします。

Ryo’z

そして、歴史ある定番品は今回オススメしたシールドを中心に試してみてください。

良質なシールドを使って、最高に楽しい充実した「かむいいギターライフ」をスタートさせましょう!

以上、Ryo’zでした!

せ〜の、おつかれ〜!

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